信越大橋
1990年代甲信越・北陸エリア
信越大橋は、新潟、長野県境における冬期交通障害区間の解消を目的とした「妙高野尻バイパス」の中心的存在で県境の関川上に架設されています。上部構造を弾性支持するゴム支承は当時国内最大で重量22t、価格は工事費の5%に相当する程でした。
- 竣工期間
- 平成7年4月~平成8年6月
- 所在地
- 長野県上水内郡信濃町
- 構造
- 7径間連続2室箱桁橋
- サイズ
- L=902m、W=14.5m
信越大橋は、新潟、長野県境における冬期交通障害区間の解消を目的とした「妙高野尻バイパス」の中心的存在で県境の関川上に架設されています。上部構造を弾性支持するゴム支承は当時国内最大で重量22t、価格は工事費の5%に相当する程でした。